多頭飼育崩壊現場進捗

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お独り暮らしの飼い主さんが病気で入院し、しばらくして、自宅を訪れた親族の方が猫のいる事を知り、どうしたらよいか…と連絡がきました。

赤ちゃん猫や子猫、相当数が衰弱し、目はぐちゃぐちゃ、身体は痩せ細り、家の中は腐廃臭だったそうです。

親族の方は、何をしてあげれば良いのか途方に暮れています。

多頭崩壊の現場は、多くは閉め切られていて、ごはんはもちろんのこと、水もなく、トイレは汚れたまま放置。

空腹の大人の猫は子猫を餌食にし、悲惨な状態になっています。

小さな命を救うために、緊急案件での対応をしようと思っておりますが、医療費等かなりの費用がかかることは必至です。そして、対応するにも人手も足りません。もし何らかのお手伝いが可能な方は、下の”ご連絡・お問い合わせフォーム”よりお知らせください。


みなさんのお力だけが頼りです。
ご協力をお願いします。


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